アンリ・マティスの室内画からピピッと来て(笑)制作した 名古屋帯です。 もやもやしているところはロウを調節して紺の地色が柄にかぶるように してつくったものです。草木染です。 生地は、少しざらっとした、塩瀬のような生地です。 前柄です。 これでいて、ちゃんと着物にも合うんですよ。 一見合わないようなものが取り合わせてみると「あれ?合う?」とする のが新しい柄や配色をする醍醐味なのです。
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