こんな風に使っていただいております3
2010年1月27日
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ご近所のカフェ「学下コーヒー」さんに染額をお買い上げいただいたので
マスターに作品をバックに記念撮影してもらっちゃいました(笑)
店のご主人は、絵に合わせて、バッハやストラビンスキー、ドビュッシー、
その他のお気に入りの音楽をかけて「音楽と作品が共鳴し合う!」ということを
何度も確認して、喜んで下さいました。
特にバッハの無伴奏チェロ組曲と、ドビュッシーのピアノ曲と共鳴して
いました。
ありがたやありがたや。(ぺこり)
私の作品によって、周りの空間が、存在が、音楽が、動き出すという
ことを感じて下さることほど嬉しいことはありません。
私は絵に思想や主張や物語など入れません。
私にとって作品は思想や主義を表明するための道具ではありません。
作品はただその作品として存在するものであり、そしてそれはその
作品自身の人格を持つものです。
そこには、伝統も、今、も同時に存在します。
私の意思や思想がそこに入っていたら、他のものたちと共鳴することが
出来ないのです。
空の器、空洞のもの、が理想です。
それは振動を大きく増幅することが出来ます。
「私」というものがその中に入っていたら、音は響きません・・・
しかし、響いた音は、私の音なのです。
ちなみに、私の首に巻いているものは自作のロウを使って染めた縞の
草木染ストールです(手紬手織り綿)
このようなストールは良くつくるのですが、男性にもオススメです!
と、最後宣伝(笑)
*こんな風に使っていただいております1
*こんな風に使っていただいております2
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