ご参加ありがとうございました!

2009年9月21日


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9/20(日)は「オールドボトルのスコッチを呑む会」を開催いたしました。

参加された方々に本当に感謝です。
お招きした方として、良い会にしていただけたことに、本当に感謝の念が
起こりました。
参加された方々は、様々な職業の方々でしたが、それぞれがそれぞれの
経験と実績を踏まえた、しかし楽しいお話で盛り上がり、また、お出しした
お酒や料理、デザートも楽しんでいただき、その価値を分っていただけた
こと、お招きした方がありがたいことです・・・と思いました。

最初だけ

「おしゃれーな食卓演出」ではなく「こうやるとこの味が分ります→おお、なるほど」

といった感じで進めます。

見かけの演出はもちろんそれなりにしますが、それよりももっと味についての
こうすると、こういう味がみえます、という感じでちょっとご説明します。

が、全然堅苦しくなく、一応ご説明するだけで、あとはご自由に、というわけで
あとはお好きなようにしていただきます。

なんといってもテーマは

「うまいもんを、だらしなーくいただく」

ですから。


工房開放日には、私は仕事をしているので、お客様がぽつぽついらしてから
会の準備をするライブさ加減です(笑)

今日のメインは「コルク栓時代のJohnnie Walker Black&Red」です。
それと、その次世代のもの。
と、後ろに少しだけ写っているイチローズモルト「ギンコー」。

今回はホストに忙しく、私は写真を撮れませんでした。
写真は手伝いに来ていた妻がちょっと撮ったものです。
デザートの写真や、グラスに注いだスコッチの様子、パンなど写真にないのは
残念!


最終的にお出しした料理は

自家製合鴨ロースの燻製ロゼ仕上げ
*二の岡ハムのスモークドハムとベーコン
*ブルーキャステロチーズと全粒粉クラッカー
*パプリカのマリネ(白バルサミコ・オリーブオイル、バジル味)

*コートドールのビターチョコレート
*メゾンカイザーの焼きたてバケット、イチジクのパン、くるみのパン
 クランベリーのパン、カボチャのパン

*熱い自家製キャラメルソースをアイスクリームにかけ、スコッチを
 垂らしたもの

*エビアン、天然発泡水など(加水用、チェイサー用)

そんなところです。

。。。。。。。。。。。。。。。。

まずは、メインの古いジョニ黒、赤を分りやすく二種類の形の違う
テイスティンググラスに15mlずつ注ぎ味わっていただきました。

ええ、酔っぱらう前に(笑)

ご用意した5種類のスコッチを、全てそれで味わっていただき、時折
エビアンで「加水」して味わいや香りの展開を楽しみます。

それから、ご用意したおつまみ系でその取り合わせを楽しんでいただき
ます。

後は、もう、お好きにどうぞ、ということで、おつまみも、おかわり
もあり、スコッチも、全く好みにご自分でストレートで楽しんで
いただいたり、加水して楽しんでいただいたり、いろいろしていただき
ました。

頃合いに、その場でキャラメルソースをつくり、今回はハーゲンダッツの
「リッチミルク」をいただきました。(+スコッチをかけて)

これがかなり甘いのですが、大好評で嬉しくなりました。
次回はデザートは大量に用意したいと思いますです。

この、キャラメルソースが冷えると「生キャラメル」のようになり、それを
なめながらスコッチを呑むとまたウマイ、ということでみなさん、それで
スコッチを呑まれていました。

今回のキャラメルソースは、スコッチと、また濃いアイスクリームと合せる
ので、苦めに、また塩を多めに入れて「ビシっ」とした味にしたのですが
それがお酒には良く合ったようです。
次回は生キャラメルをつくっておきます。

ご用意した5本のスコッチのなかで一番人気は

「コルク栓時代のジョニ黒」

でした。

次は「イチローズモルト・ギンコー」

でした。

あとは、味見、といった感じで、やっぱりおいしいものは極端に人気が
出ますね(笑)
それぞれ、単体で呑むととてもおいしいスコッチなのです。
皆さんもそうおっしゃっていました。
が、アートや料理への反応は残酷なまでに正直ですねー

「比較すると観えてしまう」

んですね。こわいです、ある意味、自分の仕事に結びつけて考えると(汗)

みなさん、酒豪揃いでしたが、流石に6人(私も含めて)でスコッチ5本を
呑むことは出来ませんが「コルク栓のジョニ黒」だけは一本空いてしまいました。

余った飲みかけの4本のスコッチは、参加された方々にお持ち帰りいただきました。
あみだくじで(笑)
おひとり、ゲームに参加されなかったので、4人の方々全てにお持ち帰りいた
だきました。

参加された方々に、再度御礼を申し上げます。

また懲りずにいらして下さい!

いろいろな企画が出来ます、というか、あり過ぎて困ります。

いったい私は何屋なんだか(笑)


またのご来訪をお待ちしております。



フォリア   仁平幸春

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