分かるということは

2016年6月15日



眼のある人というのは、いろいろなものの、上レベル、さらに極上レベルのものをただスゴいスゴいと一緒くたに崇めないで、ちゃんと良いもののなかでの階層や上下や特徴を自分の眼と感覚で細やかに捉えて把握出来ている人のことです。

知名度や権威を頼りに判断したり、知識のフィルターで観ることから離れられない人は新しい良いものとは出会えない。
そんな知識や経験はいくらあっても眼のある人にはなれません。

そういうものを持っていると、むしろ目や感覚が曇ります。





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