− 2017 年2 月 −

2017年3月11〜15日「きもの睦月」さんにて展示です

2017年2月28日


(画像クリックで拡大します)

*終了いたしました。ありがとうございました!*

2017年3月11日(土)〜15日(水)「きもの睦月」さんにて、仁平幸春の展示です。

今回は、最近フォリアで制作している「イスラムのタイルから発想した作風」の帯をメインに。

その作風で、店主の横山てる美さんが撮影された、スペインやイタリアの建築物のタイルの写真から起こした柄で作った帯が見ものです。

その他、仁平幸春のいろいろな作風のものをご覧になれます。

今回は帯が中心で、着物はフォリアの看板の一つ「全面ロウムラ加工の着物」も出品いたします。

お店で着物や帯、羽織、インテリアや絵のご依頼やご相談もお気軽にどうぞ。

睦月さんは「森田空美」さん流の着付け教室もされています。
とても楽に美しく、合理的に着られ、着物や帯も痛まない着付けです。
着付けやコーディネート、その他のご相談もお気軽にどうぞ!

皆さまのご来場をお待ちしております。

*3/11(土)と3/12(日)には、作者の仁平幸春と、スタッフの甲斐凡子が在店しております。



フォリア 仁平幸春


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仁平幸春展

2017年3月11日(土)〜15日(水)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
会期中無休

461-0001
愛知県名古屋市東区泉1丁目14-23
ホワイトメイツ3階
080-3612-3578

http://mutsuki-kimono.jp


今回は、スペインやイタリアへ旅行した先の建築や
タイルから発想して帯を染めていただきました。

仁平さんの染めて下さる帯や着物は私にとって、
女性であることを感じさせてくれるものです。

柄を取り巻いた金や銀の線が美しい・・・。

是非、実物をご覧いただきたく思います。
着物のお話を致しましょう。


きもの睦月 横山てる美

個人のお客様からの別注の帯の制作

2017年2月20日



着物のブログ 神奈川絵美の「えみごのみ」をされている医療系のライターの神奈川絵美さんから名古屋帯のご注文をいただき、制作しました。

打ち合わせから仕上がりまでのレポートをブログにまとめていただきましたので、紹介させていただきます。

神奈川さんからは今まで二本、名古屋帯をご注文いただき、それぞれ神奈川さんのイメージに合うように打ち合わせをし、形にして行きました。

三本目は、最大の難仕事でした(笑)
しかし、出来上がりも良いものになり、作り手として満足行くものになりました。

私が説明するよりも、ライターである神奈川さんの記事がとても分かりやすく、発注した側からの視点で臨場感溢れるものなので、是非リンク先をお読みいただきたく思います。


ユーミンのラジオから1

ユーミンのラジオから2

ユーミンのラジオから3

ユーミンのラジオから4

ユーミンのラジオから5

ユーミンのラジオから6

ユーミンのラジオから7


このような、制作側に信頼を置いて下さった上での別注制作は、制作する側としてはとても楽しみなものであり、普段の視点を広げてくれる良い機会になります。

それにより、文化はモノそのものに宿るのではなく、制作する側と使う側(発注する側)の間の空間に存在する、ということを確認出来る、良い機会なのです。

そのような機会を与えていただき感謝です。



甲斐凡子展に際し、いろいろなご支援に感謝です

2017年2月18日



2017年2月7〜12日の、フォリアの甲斐凡子初個展に際し、いろいろなご支援をいただき感謝を申し上げます。

ご来訪いただいた方々、SNSなどで広報していただいた方々、お気に留めて下さった方々により、好評の内に終了いたしました。

フォリアのような知名度のない工房で、また親方である仁平が学歴も修行歴も所属も受賞歴もないような環境でありながら、小裂(今回は着物や帯の試作でつくった文様染)以外の主だった出品作は、一般のお客様と業者様への販売で、完売し、さらに追加をいただく結果となりました。

これもひとえに、皆さまのご支援のおかげと、感謝の念に堪えません。

今年の4月から、スタッフの甲斐凡子はフォリア工房内で独立、染色作家として工房でフォリアの仕事を手伝いながら、自分の作品もつくり、また受注して制作して行きます。

来年度の4月になりましたら、あらためて独立のご挨拶をさせていただきます。

今後共どうぞよろしくお願いいたします。


フォリア代表 仁平幸春


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この度の甲斐凡子染色展は、新人の私の展示会としては、想像以上の結果を残すことが出来ました。

これも、フォリアでの修行始めからお世話になっている方々、そして今回の展示会にご来訪いただいた方々、広報して下さった方々のお陰と深く感謝しております。

スタートラインに立つものとして、最高の滑り出しを用意していただいたことを無駄にせず、一層制作に励んで行きたいと思っております。

4月になりましたら、改めてご挨拶をさせていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


フォリア 甲斐凡子