かりんとうまんじゅう
2010年1月3日
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お正月、妻の実家に帰る時に、とげ抜き地蔵で有名な都電荒川線の
「庚申塚」で降りまして「立花」さんという和菓子屋さんでちょっと
おみやげを買ったのですが、そこで売られている「かりんとうまんじゅう」
が思いがけずおいしかったので、ご紹介です。
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お正月、妻の実家に帰る時に、とげ抜き地蔵で有名な都電荒川線の
「庚申塚」で降りまして「立花」さんという和菓子屋さんでちょっと
おみやげを買ったのですが、そこで売られている「かりんとうまんじゅう」
が思いがけずおいしかったので、ご紹介です。
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“職人衆昔ばなし”という本が、ありまして、昔、といってもこの本が出版された
当時(昭和30年半ば〜40年初頭)名人と言われていた方々のお話をまとめたものです。
私は高校生の時に買ったのですが、たまに読み返しても面白いと思います。
検索してみたら、amazon でいくつか古本が出てました。
この本はPart2もあるのですが、内容はそれほど変わらないので、とりあえず
買うなら一冊目のこの本がオススメです。
本の内容の多くは、修業時代の苦労話や、仕事の苦労話、そして自分の仕事の
自慢話です。
職人はグチが多いですが(笑)それが実にうまく軽妙にまとめられています。
明治、大正、昭和(戦前)の職人の様子がなんとなく分かります。
良い職人って、基本的に「フェチ」で「頑固」そして「愚痴っぽい」
まあ「オタクだけど生産力のある人」みたいな感じですかね(笑)
個性的な人が沢山で、面白いですよ。
とても勉強になります。