’16年9月29日から北浦和の「日々」さんにて展示会です

2016年9月20日




9/29日(木)〜10/4日(火)まで、埼玉県の北浦和駅にあります現代食器や骨董のお店現代食器や骨董のお店「日々」さんさんにて個展をしていただきます。ここのところ、毎年開催していただいております。

今回は「ちょっとかわいらしい帯」がメインです。

着物、帯揚げ、染額も展示いたします。

作者来場の際には、別注のご相談にも乗れますので、お気軽にご来訪下さい。

作者は 初日の9/29日(木)と、10/2・3日(土日)と最終日の10/4日(火)の13時頃からお店におります。



皆様のご来場をお待ちしております。


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仁平幸春 染色作品展

2016年9月29日(木)〜10月4日(火)会期中無休
11:00〜19:00(最終日18:00)

【現代食器 骨董&Gallery 日々(にちにち)】

330-0074
埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-14-13
048-832-8241
http://www.nichi-nichi.jp/

北浦和駅東口 徒歩5分

*駐車場はございません
*通常営業時は毎週日曜、水曜休


今回の仁平さんの展示は「大人かわいい名古屋帯」をメインに。
花柄や更紗のちょっとかわいい柄と配色のもの、そして最近人気の
使いやすい「染分け帯」を。
上品でフェミニンな大人の装いをご提案いたします。
その他、着物、染額、紙の額装品、帯揚げ、ストールなどを出品
いたします。

皆さまのご来場をお待ちしております。






’16年9/14より伊勢丹新宿店呉服売り場で展示会です

2016年9月10日



*9/26(月)まで、新宿伊勢丹7F呉服売り場に置いていただけることになりましたので、会期中に見逃した方は是非!!*

2016年9月14日(水)~20日(火)に、新宿伊勢丹で展示会です。

国画会会員 笠原博司氏と同時展示です。

仁平は、会期中、初日14日(水)と17日(土)・18日(日)の三日間、11:00~17:00に在廊予定です。

皆さまのご来場をお待ちしております!


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「kimono 染織アート」

■9月14日(水)~20日(火)
■伊勢丹新宿店本館7階=呉服

詳細はこちらからどうぞ。リンク先の真ん中あたりに情報があります。

伝統的な染織の「匠の手技」×「アート」をコンセプトに、織の匠=国画会会員 笠原博司氏、染の匠=仁平幸春氏の作品を展覧いただく新しいご提案です。

笠原博司氏は天然染色にこだわり、織のきもの、帯を国展に出品。明るさのある色彩感はモダンな印象の織柄とあいまって上品な存在感を演出します。

仁平幸春氏の作品は、固定されたコンセプトを持たず、自分を含む環境すべてを素材として素材との関連性をカタチにする独創性に満ちた作品の持ち味が異彩を放ちます。



【作家来場】

仁平幸春氏 ■9月14日(水)・17日(土)・18日(日) 各日11時~5時
笠原博司氏 ■9月19日(月・祝) 11時~5時

※作家の来場は都合により中止になる場合がございます。
また、時間等により不在の場合がございます。

弟子を募集しております。

2016年8月20日

(写真は更紗文様の輪郭線を墨で直書きするスタッフの甲斐)

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*Foglia フォリアの弟子募集*

只今当工房の弟子を募集しております。

【募集要項を良くお読みになりお問い合わせ下さい】

当工房では一般的な染色工房と違い、極一部分を除き制作に関する殆どを
工房内で行います。
一人で総合的に制作することを学びたい人に向いていると思います。

作品をご覧になりたい方は、下記サイトでご覧下さい。

*母屋サイト(作品画像、制作への姿勢が載っています)

*Foglia-annex*(仁平幸春作品集サイト・ユーザー登録が必要です)

*こちら* に私の仕事への関わり方などが載っています。

*FacebookのFogliaのファンサイト*

。。。。。。。。。。。。。

【注意】募集に応募する人が、後から重要な事項や、条件と違う話を
隠して後から出して来た場合、例外なくその時点でお断りします。


1)男女問いません。学歴・経験を問いません。

染色作家として独立し、制作したい人。

美術や工芸が好きで変わらぬ興味を持ち続けている人。

「学歴・経験は問いません」というのは
【美大や専門校の染色科や、どこかで染めの修行経験があるということは
問わない】という意味です。どこかで染めの体験をしてみたことはある、
あるいは染色品の制作を独学で自主的にやっているぐらいのことは
当たり前にしていて、それでもっと知りたい、これでやってみたい!
そしてどこかの「現役プロのところでどうしても学びたい」という人の
ことを意味しています。


2)18〜28歳までの方(若い方が有利です)

3) 修行期間は3年間が目安ですが、それぞれの都合と成長具合に
より変わります。


(正式に弟子とする前に研修期間が3〜6ヶ月あります)

弟子の期間、工房から月給としての給料は出ません。
ゆえに、自分で生活の融通をつけなければなりません。
しかし、授業料や材料費、創作に関する経費などはかかりません。
染色の仕事に関わることはこちらで負担します。
交通費は、正式に弟子として通うようになってから、一万円を限度として
支払います。

工房の仕事の手伝いをしながら作家的仕事の進め方を学んで行きます。

3年間の基本修業期間を終了後、どのように進展させるかは、その時の
状況を観た上で話合いいたします。
もちろん、いわゆるお礼奉公のようなことを強制することもありません。

4) 新規の弟子は土日祭日休、就業時間は8:30〜18:00ぐらいまでです。

(工房そのものは日曜日のみ休みが多いです)

5) 昼食は支給されます。(場合によっては朝・晩も出ます)

6) 自分専用に使える「15インチ以上のノートパソコン」を持っている事。
(これから手に入れます、というのではなく、今使うのにスペック的に
問題のないものを所有していること)


仕事の連絡、作品の画像管理、弟子自身のブログやSNSの更新などで工房で
多用します。また、現代はお客様とのやりとりもメールやデータが殆どです。
現代そのスキルがない人は制作で生きて行くのはむづかしいと言えます。
ある程度の画像処理が出来、ある程度のネットスキルのある人。

当工房では、Web系の事も積極的に行うため「ネットとかそういうのは苦手」
という人は向きません。
かといって「得意であること」を要求しません。最低限のことが出来れば
大丈夫です。分からないことは教えます。


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弟子募集に関するお問い合わせは「必ずパソコンのメールで」
お願いします。
弟子募集の件に関しては携帯のメールは受け付けません。
電話のお問い合わせも受け付けません。

メールアカウントはYahooメールは避けて下さい。


問い合わせでも、

*現住所(部屋番号などを略さずキチンとしたもの)
*電話番号、メールアドレスなどの連絡先
*学生なら学校名、お勤めの方は現お勤め先
*年齢

を必ず明記して下さい。


ただメールを送って来て面接をして欲しいというだけの連絡をする人は
受け付けません。(当たり前の社会常識ですが、そういう人が多いです)

メールフォーム

現在、女性スタッフが一人通っています。

*スタッフブログ→「染色作家 甲斐凡子の日常」

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*募集の問い合わせから面接までの流れ*

当工房では直接面接をさせていただくまでに、していただくことが
あります。
回りくどいですが、今まで弟子を入れて来た経験から、以下のように
していだだくことになりました。

1)まずは「名前、電話番号、住所、メールアドレス、その他
(学生なら学校名など)」
を明記した弟子募集への問い合わせメールを
メールフォームよりお送り下さい。

2)こちらからメールを返信いたしますので、その返信に、いわゆる
履歴書と同じ内容を、メールのテキストで結構ですので、お送り下さい。
もちろん、顔写真もお送り下さい。

特に就職用のものでなくても、普段着で写メでも結構です。

3)ご自分で、新しく「JUGEM」でブログを開設し、それを
運営して下さい。


SNSはFacebookのアカウントを新規に取って、運営して下さい。
Facebookでは、工房の様子を頻繁に上げているのでこちらの様子が
良く分かります。
その他のSNSもやる場合は、それも新規に取って運営して下さい。


日常のこと、気になったこと、作品の紹介、なんでも良いので
【最低でも一日一件】更新して下さい。
一日何度も更新しても結構です。


元々ブログやSNSを運営している方はそちらのURLもお伝え下さい。

特に内容は意識することなく、当人の気になることを一行の言葉
だけでも、写メで撮った写真一枚だけでも全く問題ありません。
言いたい事、伝えたいことがあればそれを全く自由に発信して
下さい。

もし、一日一枚の写真、一行の言葉を更新するのが大変だったり
苦痛に感じるのであれば、当工房には向きません。


4)そのブログやSNSを2週間から1ヶ月拝見して、当工房に
向いていると思われる方は直接面接させていただき、お話を
伺います。

5)面接で諸条件などの確認、その他現状をお聞きして、弟子として
通って来たいということになれば、研修期間に入ります。

6)当工房に通っていただき、仕事内容が当人に向いているかを
観させていただきます。
この間、下絵の練習と、糸目糊を引く練習がメインです。
その他、掃除、染めの仕事の補佐をしながら染めの仕事の全体を、
そして雰囲気を把握してもらいます。(3〜6ヶ月)

*この試用期間中は、交通費は出ません*

もちろん、その期間内に、弟子になりたい人の方も、当工房で
学びたいことを学べるのかを良く観て下さい。他の師匠についた方が
良いという判断になればいつでもその旨を伝えていただき、当日から
でも他の道へ進むことを推奨します。


例えば、染めでも他の分野が向いてるということがありますので、
そういうことをキチンと話合います。

弟子募集に来た人のより良い未来設計を最大限優先します。
染めの作業の労働力のためだけに弟子を入れるわけではありません。
弟子が制作で生活するためのことを一緒に考えるわけです。


7)弟子になりたい人が研修期間中に工房の様子を良く観た上で、当工房で
学びたいと思い、また、こちらでもその人が弟子として当工房に向いて
いると判断しましたら正式に弟子として名刺をつくり、当工房の弟子
としてお取り引き先、工房サイト、ブログ、SNS上、その他いろいろな
ところに紹介し、活動してもらいます。

8)弟子として、正式に工房に通って、工房の仕事を手伝いながらいろいろな
ことを学び、弟子自身の人脈を広げ、自分の作品の制作もして行きます。
弟子の状態でも、弟子の作品が公表するレベルに達していれば、紹介し、
展示会にも出品し、販売もします。
弟子の作品が売れた場合は、材料費その他を差引いた金額を全て弟子に
渡します。
弟子として正式に通うようになった場合交通費は実費を支払います。
(一万円が上限です)

弟子入りまでの流れ、弟子入りしてからしばらくの流れは以上です。

*ブログやSNSの開設に時間がかかる人、こちらからの返答に
返信の遅い人が多いですが、そのような人はお断りしております*


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*補足説明として*

◯ 美大や専門学校などへ通うのと同じぐらいの年数、給料が出ません。

ただし、学ぶにあたって授業料はかかりません。
(授業料を取る工房もあります)
ある意味、学校へ通うと考えた方が簡単かも知れません。
ただし、学校とは違い、社会に対して発する創作を仕事として総合的に
学ぶことが出来ます。
染めだけでなく、営業上必要な知識なども学びます。

弟子という立場であっても、お取引先や、その他の場へどんどん出します。
また、ネット関連でもフォリアの一員として扱い、紹介しサポートします。
弟子の間も、弟子の作品を販売することをサポートします。


可能であるなら、アルバイトをしない方が進化が速いです。
アルバイトをするなら、可能な限り少ない時間にする方が良い結果に
なります。

◯ 年齢は若い方が有利です。
(年齢が高いと出来ないという意味ではありません)

この仕事は身につけたからと言っても専業で生活出来る可能性は極めて
低い仕事です。
ある程度染色をやった後、他の道に行きたいと進路を変更することが
出来る年齢であることはその後の生活の安全になります。
また、若い方が技術的な覚えは早い傾向があります。

◯ 私はあらゆる団体、協会に属していません。

私の工房で働いていた、という修行歴は有名作家の工房で働いていたと
いうような有利な履歴にはならないかと思います。



以上です。


ご興味のある方は、上記を参照の上 メールフォーム にてお問い合わせ下さい。


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【補足2】

この弟子募集をご覧になって、問い合わせやアドバイスを受けたい方々に
お願いです。

業界の先達として、後進の知りたいことをなるべく具体的にお知らせしたいため、
質問の問い合わせや相談の際にも

1)年齢

2)現住所の、詳細までは必要ありませんが、都道府県と市や区などまでの情報

3)最終学歴と職歴

は書いて下さい。

名前とメールアドレスのみでは、具体的なアドバイスが出来ません。
メールフォームの記入欄は名前とメールアドレスですが、メッセージ本文に
上記必要事項を書いて下さい。


上記が記入されていない場合、お返事はしません。



175-0093
東京都板橋区赤塚新町2-14-7 龍園ビル401
03-6904-2890
フォリア 仁平幸春(にへいゆきはる)


やっと新しい工房がほぼ出来上がりました。。。

2016年8月13日



7月初旬に西早稲田から板橋区の赤塚新町に工房を引っ越し後(最寄り駅は成増駅)コツコツと仕事場作りに精を出し、8月に入り世の中がお盆休みに突入した今日このごろ、やっと仕事が出来るようになりました。。。

まだ完全ではないのですが、9割出来上がったかな、という感じです。
あとは、実際に仕事場を使いながら調整していく、という感じです。

上の写真は「エレベーターの無いビルの階段を4階まで上がると見えるフォリア工房のドアです」笑




ドアを開けると玄関、そして太めの廊下のような場所があり、そこに着物や帯の図案、コピー機、その他工具など置いてあります。水元(反物を水洗いすること)した後の生地を干す干場もここです。

写真にはありませんが、図案の筒の向かい側、玄関から見て右側がトイレと浴室です。以前の工房と違い、トイレと浴室が完全に分離しているので染め仕事で使いやすくなりました。

浴室は、水元や、浸け染めに使います。




図案置き場で結構場所を取られます。




キッチンです。
6畳ぐらいの広さがあるのですが、道具で結構埋まってしまいました。。。。

前の仕事場よりも三割ぐらい広いところに引っ越したのですが、意外にモノが増えていたようです。。。

写真の右側にちょっと写っていますが、憧れの冷凍室がついた冷蔵庫!をゲット!

以前はホテルにあるような四角い冷蔵庫しか無いなか、工房給食や、おもてなし料理を作っていたので、本当に助かります。小型の冷蔵庫ですが、今までに比べたら最高!です(笑)




この奥が、メインの仕事場です。
30畳ぐらいの大きさです。




この物件の床はタイルカーペットがコンクリートの床に直に敷いてあり、そのままだと染めの仕事には向かないため、自分たちでクッションフロアを30畳分貼りました!

カーペットを剥がすのはダメだったため、接着剤を使えないのでどうしてもシワが出来てしまいましたが、そこそこ上手く貼れました。

貧乏だといろいろ工夫するものであります。




自分の机でつまらなそうな顔でポーズをとる親方(笑)
新しい仕事場では、私の友禅机は椅子で使えるようにしました。




私の机のあるコーナーの上にちょこんとある、自家製招きネコ。
私がつくったのですが、あんまり景気の風を呼んでくれそうにありませんね。




スタッフ凡のエリア。

スタッフ凡も、もう6年修行をしておりまして、今年の末ぐらいには工房内独立をします。




今度の工房の照明はダクトレール式にしました。

染め作業中は、スポットライトと蛍光灯の組み合わせで使います。

工房展では、ちょっとギャラリーチックな良い感じになりますよ〜( ´∀`)bグッ!




ベランダに面する大きなガラス面は、ネパール紙を貼って、外の光を障子から入る光のような感じに光を分散させています。自然光として使いやすいです。夜は手漉き紙の雰囲気が良いです。




今回の工房の作業場は今までつくった5つの工房で一番広いので、引き染めも余裕があります。




作業で使うことは許可してもらえませんでしたが、屋上に出ることは出来ます。


。。。。と、こんな感じになりました。

もう少し整理したり、実際に使いながらより効率的な動線に仕上げて行きます。

今年の秋には新しい工房での工房展も企画しております。

エレベーター無しの4階ですが(汗)皆さまのご来訪をお待ちしております。


今後共どうぞよろしくお願いいたします。


新工房へのアクセスはこちらからどうぞ!




フォリア代表 仁平幸春 構成員一同





新潟の「きもの胡蝶」さんにて展示会+受注会です!

2016年7月11日



*終了いたしました。ありがとうございました!*

2016年7月16日(土)・17日(日)の二日間、新潟市の上古町の「きもの胡蝶」さんにて、展示会+受注会を開いていただきます!

新潟では初めての展示です。

胡蝶さんは、お店のご紹介に【きもの胡蝶は、フォーマルからお洒落ものまで「内面の美しさを引き出すきもの」を常にイメージしてご提案しています】とあるそのままに、現代的な和装をいろいろな角度から提案されているお店です。
世代も私よりもお若いぐらいなので、私もいろいろ刺激になります。

今回は、初めて展示会をする地でこのような展示会を開いていただきとても嬉しく思います。

写真は、胡蝶さんが取り合わせて下さった、仁平作の紬名古屋帯「渦巻き梅鉢染め分」着物は、廣瀬雄一氏の江戸小紋「角通し・カーキブラウン地」です。

スッキリとモダンでありながら使いやすい取り合わせですね!


白レース帯も、こんなにステキに!

着物、帯、ろうけつストール、染額など、ご覧いただけます。

「こんなものがあったら欲しい」というご要望など、なんでもご相談下さい。

今までの作品の画像資料をご覧いただけます。

ご来訪は、あらかじめ「きもの胡蝶」さんへご一報下さい。

皆さまのご来場をお待ちしております。


フォリア 仁平幸春 構成員一同


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仁平幸春展

2016年7月16日(土)・17日(日)の両日
11:00~18:00

951-8063
新潟市中央区古町通四番町643番地 古町ツインタワー1F
025-201-7668
きもの胡蝶

http://www.k-kocho.com

東京の染色作家の仁平幸春氏とスタッフの甲斐凡子さんをお招きして、作品をご覧いただきながら、制作のいろいろなお話、作品のお話、特注の作品のご相談などを承ります。

伝統の哲学や技術を確かに踏まえた現代的な和装の世界をお楽しみ下さい。

皆さまのご来店をお待ちしております。


きもの胡蝶 池田真悟